今週の「とことこ」は養育者健康WEEKです💪
金沢区役所・健康づくり係と一緒に、
全3回シリーズで「健康」をテーマにした啓発イベントを開催しています!
第3回目となる10月は、ピンクリボン月間にあわせて、
乳がんモデルを使った触診体験を実施しています。
ひろばに乳房モデルを掲示して実際に触ったり、アンケートに答えていただきました!
ここからは金沢区健康づくり係からのメッセージです💗
🎀乳がんは身近ながんです
乳がんは、日本人女性が最も多くかかるがんです。
日本人女性の9人に1人が生涯のうちに乳がんと診断されるといわれています。
また、乳がんは30代頃から増え始め、40代以上の女性が最も多くかかるがんです。
早期に発見できれば、治療の選択肢が広がり、
身体への負担を軽減できる場合があります。
そのため、日頃から自分の乳房の状態に関心を持ち、
定期的な検診やセルフチェックを行うことが大切です。
✅ブレスト・アウェアネスを知っていますか?
ブレスト・アウェアネスとは、「普段から自分の乳房の状態を知り、変化に気づけるようにすること」です。
乳がんの早期発見のためには、以下の4つのポイントが大切です。👀
①
自分の乳房の状態を知る
お風呂に入るとき、着替えのときなど、普段の生活の中で見たり触ったりする習慣をつけましょう。
②
乳房の変化に気をつける
しこり、乳房の痛み、皮膚の赤みやただれ、ひきつれやくぼみ、乳頭からの分泌物などの変化がないか確認しましょう。
①
変化に気付いたら早めに乳腺外科を受診する
② 40歳になったら、2年に1回乳がん検診を定期的に受けることが大切です。
子育て中は自分のことを後回しにしがちですが、
ご自身の健康を守ることはご家族のためにも大切です。
この機会に、ブレスト・アウェアネスについて知り、自分の乳房に関心を持つきっかけにしてみませんか?




